宮地準三展
全陶展理事で、東京都知事賞、文部科学大臣賞など、
全国展で枚挙にいとまないくらいの受賞歴の持ち主。
東京・京都・オーストラリアなど、海外もふくめて、
多くの個展を開かれます。
同級生の夫というよしみで多くの予定をかいくぐって、
わたくし美術館には必ずご出品くださる皆勤賞の長老です。
陶芸家のご子息と父子二人展を催された時、
”息子さんが同じ道を歩まれるのはうれしい限りでしょう”と言ったら、
”うれしいどころか、脅威ですよ”
この一言で人気だけでなく”実力”も認めておられるのだとこちらが嬉しくなりました。
軽い脳梗塞をわずらわれたそうですが、まだまだお元気で頑張ってほしい、
呉市文化功労賞受賞者です。
宍戸寛子展
パンを素材にした粘土などを使って、クラフトを手造りされます。
長年、お母さんの介護をされ、しばらくぶりのご参加です。
本物の花より花の特徴をとらえたパンフラワークラフトをお楽しみください。