5月、高校の同期会に欠席の中川さんから返送のお礼を書いた絵手紙が送られてきました。
あじさいが一面に描かれていました。
いせ屋さんには毎年絵手紙の河原善弘さんの絵手紙が展示されていました。
ところが今年は、
河原さんは永年介護されていたお母様が亡くなられ、
「今年は絵を描く気になれないから出品できない」と言われ、
いせ屋さんは、
「商店街のことを考えると、例年通りの参加が望み。期待して来られたお客様にも申し訳ない。でも展示スペースはいせ屋さん以外考えられないと毎年言って下さる河原先生に、他の方の作品を飾るのは心苦しい。」
そこで奈良在住の同級生の「あじさい」がビビッと来て、
他の同級生の応援も得て、しぶる中川さんを説得。
「絵手紙は”へたでいい、へたがいい”だから出来は気にしないで。」
「絵手紙は初めて。いつもは100号、150号、200号の油絵の大作ばかりで・・・。でも出来るだけ小さいのを探して送ります」という運びになり、絵と一緒にプロフィールが呉にやって来ました。
奈良市美展、奈良県美展は共に数回入選。
県会議長賞の受賞歴もありました。