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和紙絵

本日の手作りアート体験教室は和紙絵。
2007呉・わたくし美術館手作りアート体験教室の大トリを努めていただく講師は山内秀子さんです。

和紙をちぎって絵にする。
絵を描くだけでも大変なのにそれを和紙で・・・難しそう・・・
と思ってましたが、大丈夫でした。
お手本もついた、和紙絵セットが用意されていました。

体験教室は本日の講座が最後になります。今日もたくさんお集まりいただきました。

下絵を色紙にトレースし、その上に手でちぎった和紙を張っていきます。
和紙のちぎり方、貼り付け方にコツがあるようです。

葉っぱ一枚とはいえ、みどりの和紙を張っておしまいではありません。
葉っぱらしくするためには、他の色和紙を上から張ったりしなくてはいけませんので、
文字通り和紙で絵を描くがごとく、大変な手数が必要です。

出来上がった瞬間の写真を撮らせていただきました。すてきな作品が出来上がりました。

プリザーブドフラワー

本日の手作りアート体験教室はプリザーブドフラワー。
この講座は体験教室の中でも定員いっぱいになるのが早かった教室です。
まだ耳慣れないプリザーブドフラワーですが、デザインの場やマスコミの中でも話題になり、注目を集めて人気の花です。

講師をされるのは田口谷佳代子さん。

教室では、それぞれが赤やピンクに染まった花に針金を通すとこから始まりました。

ここまで出来たら準備OK。プリザーブドフラワーとは、本物の花を加工して、その美しさが長持ちするようにしたものだそうです。状況にもよりますが、10年くらいはその美しさを保てるのだそうです。

 
どうやって作られているかというのを簡単に説明してもらったところ、生花から樹液を抜き取り、色素と保存液を生花自身に吸わせて作られるんだそうです。
プリザーブドとは Preserved、「保存された」という意味なんだそうです。

とてもすてきなフラワーができました。

童話の読みきかせ

本日の手作りアート体験教室は童話の読みきかせ。
読み手は切り絵作家の吉田路子さん。
岩手県出身で宮沢賢治 に心を奪われた、言わば賢治のエバンジェリスト(伝道者)。
賢治の世界観に触れられる貴重なひとときでした。

ずらりと並べられた絵は、本日の読み聞かせに選ばれた童話「やまなし」のクレヨン画。
印象的な絵に囲まれて、賢治の童話の世界に包まれます。

「雨ニモマケズ」を参加者全員で唱和する場面もありました。

会場には吉田さんの切り絵の絵ハガキの販売もされていました。
わたくし美術館開催中は、河野家具店内でも買えるそうです。

?「やまなし」の読み聞かせが終わり、教室を片付けようかなぁというタイミングでお子様連れのお母さん方が数人入ってこられました。

急遽、第二回講演をしていただきました。
子供たちが、すっと聞く態勢になるのに驚きました。さすがの読み聞かせ。

ちりめんお細工物

本日の手作りアート体験教室はちりめんお細工物。
講師を務めてくださるのは長谷川由美子さん。
みなさん、岡野内京染店さんに飾ってある長谷川先生の大作はご覧になりましたか?

今回もたくさんの受講申し込みがありました。

写真左に写ってるのが今日のお細工物の材料だそうです。
白い丸いものがありますが、何ができあがるのでしょうか。

ちくちくっとお細工が始まりました。耳?がつきましたね。

みなさん上手にできたでしょうか。
はいこれ出来上がりです。

来年の干支のネズミ。
ご参加いただいたみなさんの玄関を飾ることでしょう。

陶芸(初級)

本日の手づくりアート体験教室は陶芸(初級)です。
ぎゃらりぃ木金土さんで開催されました。
講師は岡本歳明さん。

すてきな器の並ぶ、ぎゃらりぃ木金土。
このお店の奥に・・・

こんな工房があったのをご存知でしたか?

今回の教室もたくさんの受講申し込みがありました。
陶芸は生まれて初めての方もいらしたそうなんですが、はた目にはみなさんお上手で全くわかりません。

講師の岡本さんの軽妙なトークとご指導で楽しそうな教室でした。

お皿や湯のみ、茶碗など、思い思いの作品を作ってらっしゃいましたが、余った粘土で写真のようなお地蔵さんを作る方もいらっしゃいました。

出来上がった作品は、お店の中の陶器を参考に「こんな色にしたい」という希望を先生に伝え、後の行程は先生にやっていただくそうです。
焼きあがったら連絡があるそうです。
焼きあがった器に料理を盛って・・・・・楽しみですね。