作家紹介(委員長のひとり言)
「わずかな空間にお気に入りのアートを3点かざれば、そこはわたくしなりの美術館」というコンセプトのもとに、「わたくし美術館」は誕生しました。商店街の中のアートの祭りを通してお客様と”心”でつながり共に癒され、内なる”いのち”が元気になることを願っています。
ご挨拶
2006年10月18日(水)〜10月30日(月)の13日間、呉中央地区を考える会主催の「わたくし美術館」を開催いたします。
「わたくし美術館」は、呉市の本通・中通周辺の商店、銀行、郵便局、医院、会議所e.t.c.がそれぞれ「アート」を飾り、観に来られたお客様と作品を前に共に語り、感動し、癒され、心と心の絆を深めようとするイベントです。実行委員15名が4月から心を合わせ、力を合わせて、一昨年・昨年に続けて第3回目を開催する運びとなりました。委員の中の年長ということだけの委員長の河野満子です。昨年のお客様からの要望で、作者のプロフィールを準備し、作品の近くに展示をすることにしていますので、大方のことはそれを読んでいただくとおわかりいただけると思いますが、出品していただけるようになった経緯やパンフレットに載せきれなくってカットしたご本人のコメントの全文など、私の知る限りのことを「ひとりごと」としてご紹介いたそうと思います。全部のプロフィールが手もとに揃うのを待っていたらイベントが終了してしまうので、資料があるものから順不同で進めていこうと思っています。
始めに心からお詫び申し上げたいことがあります。一ヶ月間を15名が目を皿のようにして初校から再々々校正までして完成させたパンフレットの誤りが2件見つかりました。一件目は7.呉信用金庫に展示させていただく大野木恭子さんの名が大之木恭子さんとなっていることです。二件目は68.寺田稔事務所に展示させていただく堀越正博様・真理様の二人展が「堀越正博展」になっていることです。大野木恭子様と堀越真理様に心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。今後はこのようなミスを犯すことのないよう気を引きしめてかかる所存でございます。
わたくし美術館実行委員長 河野 満子
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